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スパクリーンの用量等のご案内


用途と最適薬剤・使用量の目安(基本使用量)

用途 最適薬剤名・基本使用量1日(約12時間)
通常管理1)
浴場への直接投入タイプ

浴槽容積・薬剤名 60GS
(速溶性顆粒剤)
20TB
(完全溶解性発砲錠剤)
1m3 20~30g
(専用カップ1杯)
2~3錠
(1錠20g)
5m3 100~150g
(専用カップ5杯)
10~15錠
通常管理2)
装置向きタイプ

浴槽容積・薬剤名 90GL
(徐溶性顆粒剤)
90TH
(徐溶性錠剤)
1m3 10~15g
(専用カップ1/2杯)
1錠
(1錠15g)
5m3 50~75g
(専用カップ3杯)
4~6錠

ヌメリ、黒ズミ汚れ取り 「スパクリーン60GS」を水10Lにカップ1杯分(25g)を溶解し使用する

参考1)公衆浴場法施行規則(厚生省通達 平成6年7月1日)改正

原水、原湯、上がり湯及び上がり用水の水質基準 浴用水の水質基準
●色度:5度をこえてはならない
●濁度:2度をこえてはならない
●pH:5.8~8.6
●過マンガン酸カリ消費量:10mg/Lをこえてはならない
●大腸菌類は50ml中に検出されないこと
●色度:5度をこえてはならない
●過マンガン酸カリ消費量:25mg/Lをこえてはならない
●大腸菌類は1mlにつき1個をこえてはならない

参考2)細菌を死滅させるのに必要な遊離塩素濃度(15~30秒、pH6.2~7.4)

遊離残留塩素濃度 菌名
0.1mg/L チフス菌、パラチフス菌、赤痢菌、淋菌、コレラ菌、黄色ブドウ球菌
0.15mg/L ジフテリア菌、脳せいずい膜炎菌
0.2mg/L 肺炎双球菌
0.25mg/L 大腸菌、溶血性連鎖球菌

ご参考品:スパクリーンLB(風呂水清澄・防藻剤)

特徴:スパクリーンLBは、防藻効果の他に、風呂水の有機物や雑菌の汚れを効率よく除去する風呂水専用の清澄剤です。
性状:外観=微褐色液体/比重=1.03g/ml/pH5.5
用途:循環ろ過設備のある風呂水やスパ(温泉)に使用してください。
使用方法:使用量=風呂水1m3あたり100g/使用回数=週1~2回
荷姿:NET10kg(1kgポリ缶×10缶/段ボールケース入
安全性:FPA(米国環境保護局)認可(1448-42)/FDA(米国食品医薬品局)認可の水道水凝集剤(21CFR176,170)
注意事項
1.誤って皮膚及び衣類に付着した場合は、水でよく洗ってください。又、目や口に入った場合は、水道水でよく洗った上、医師の治療を受けてください。
2.こぼれた場合は、布等でふき取ったあと、多量の水で薄め洗い流してください。拭き取った布等は焼却処分してください。
3.魚毒性がありますので、河川への投棄はしないで下さい

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