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バイオ・フロア・クリーナー(BFC)
Nostargic Items


米軍でも使っている洗剤…ですと???

「BFC」と呼んでいましたが、「バイオ・フロア・クリーナー」との出会いは鮮烈でした。
米軍でも使っているという話を眉唾に聞きながら、しかし、使ってみるとスゴイ。
当時、奈良県でバイヤーをされていたD様に直接、お会いしにいき、お取引をご快諾頂いたことが懐かしく想いだされます。

バイオ・フロア・クリーナーバイオ洗剤、バイオ・フロア・クリーナー(BFC)の厨房用セット、「計量カップ付き(蓋部)」です。

1.5Lの容器に入った「食品用マイクローブ」という微生物洗剤と、「フロアクリーナー」という特殊濃縮洗剤、2種類で1セット。
どちらも中性、かつ安全性の高い商品でした(昔なので、ラットの実験結果などもありました/現在は動物愛護の観点からも、同様の実験は難しくなっています)。

驚くのは、その使用可能量。
「食品用マイクローブ25ml+フロアクリーナー25ml+水4,950ml」
なのですが、単純に「100倍」が標準希釈となっていて、希釈後の洗剤量は、なんと約300L相当という膨大な量になります。

ちなみに、ごく簡単に計算すると…
使用回数)
標準希釈液約5リットル(上記の「標準希釈」です)での標準清掃面積=約60㎡、60回分(約2ヶ月)
洗浄総面積)
6畳間(10㎡計算)約360回分(約1年!!)
に相当します。

「バイオ・フロア・クリーナー」のどこがスゴイの??

まず、この「バイオ・フロア・クリーナー」の安全面を見てみましょう。

「バイオ・フロア・クリーナー」の環境・安全面

  • 米国労働安全衛生局(「OSHA」です)が定める有害物質情報システムにて使用時の有害レベルが最も安全な”0”レベル
  • 国内においても「財団法人 化学品検査協会」のラットによる急性経口投与毒性試験もクリアー済み
  • バクテリアは天然由来(今でいう「組み換え遺伝子」や「人工交配」などではない、でしょうか)
  • 併用するのも環境配慮型のソフトなクリーナー

というように、人体、環境に優しく、器具なども傷めないので安心してお使い頂ける商品でした。

「バイオ・フロア・クリーナー」の幅広い用途と幅広い効果

「バイオ・フロア・クリーナー」が非常に売りにくい側面があったのは、実は、この特徴でした。
とにかく、なんにでも使えるし、効果も得られる…ので、誰に、どこに売ったら良いのか、だれが欲しがるのか…という点で迷走してしまうというパタンです。
それでも本当に幅広くご導入頂き、多くご紹介も頂いております。

参考までに「バイオ・フロア・クリーナー」の「用途」「導入事例」「紹介事例」は下記のような感じです。

◆「バイオ・フロア・クリーナー」用途例
トイレ・浴室・厨房のフロア・介護用トイレ・吐瀉物など、トイレから厨房、排水口までの掃除・清掃、ペット・介護場面の清掃・悪臭対策
◆「バイオ・フロア・クリーナー」代表的な導入事例
米国海軍、USJなど/スーパーチェーン:D、B、K、他 / 食品工場:Yパン、Tパスコ、他 / 官公庁:O市営地下鉄、N市清美公社、他 / 社員食堂:M電器、N、他 / 環境関係:Kテクノス、他 / 病院関係:K病院、N病院、他 / 飲食チェーン店:K道楽チェーン、Kチェーン、他 / ペットショップ:WWランド、他(当時実績、明確に分かる名称は伏せさせて頂きました)
◆「バイオ・フロア・クリーナー」紹介事例
「スーパー洗浄技術の最新動向」 (株) 東レリサーチセンター 2000年11月刊【第2章 洗浄剤(31)・・・P39】/「Agora」 JAL機内誌 2001.8月号/「月間ビル・クリーニング」 2002.5月号/「日本ビル新聞」 2002.7.15号

という感じです。

バイオ・フロア・クリーナー使用前    バイオ・フロア・クリーナー使用後

では、「バイオ・フロア・クリーナー」の効果は?というと…

「バイオ・フロア・クリーナー」の効果例)
高洗浄力:脱脂効果の高い「クリーナー」油脂・蛋白質等を効果的に分解する「バイオ剤」のダブル効果による抜群の高洗浄力
高消臭力:強力なバイオ剤が悪臭を根本から分解消臭
消臭効果は、早ければ即時、遅くとも数日で確実にご実感頂けました
高い環境性:クリーナーはPRTR・水質汚濁防止法該当物質非含有かつバイオ剤も天然由来
※ここは注意が必要で「天然由来=安全」ではありません、法的規制面を見た方が「オフィシャルに安全」です
高い安全性:急性経口毒性試験でその安全性は実証済み
※「飲める」と笑って話していたほど、安全性は高かったです
高い労務負担軽減効果:散布と軽い水切りのみのラクラク作業が基本と、ベースが散布のみなのでモップが届きにくいコーナー等まで清掃が徹底出来ます
※汚れの度合に応じてモップ、デッキ・ブラシ類を併用が必要
大きな副次効果:排水設備(配水管など)の目詰まり軽減排水溝などから発生する駒バエ・駒虫の発生抑止等の大きな副次効果にも高い評価

こうして見てみると、やはり昨今の洗剤の、更に先端を行ってたな…とは想います。

続く…


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