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バイオ洗剤(BFC)の御案内

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バイオ洗剤(BFC):用途色々、多目的型の日常清掃用洗剤
用途範囲 トイレ・浴室・厨房のフロア・介護用トイレ・吐瀉物など、トイレから厨房、排水口までの掃除・清掃をカバーするスーパー・バイオ洗剤。
米国海軍、ユニバーサルスタジオでも導入の新型洗剤は、ペット・介護場面の清掃・悪臭対策にも絶大の効果を示します。
圧倒的な洗浄面積 標準的な100倍希釈率での洗浄総面積は6畳間(10u計算)約300回分(約1年)に相当します。
厨房シーンの大改善 BFCによる「厨房大改善」の模様はコチラでご覧頂けます。
バイオ洗剤(BFC)の利点
実例 清掃効果・写真付き
清掃コスト試算例
高洗浄力 脱脂効果の高い「クリーナー」と油脂・蛋白質等を効果的に分解する「バイオ剤」のダブル効果で抜群の高洗浄力を生みます。
高消臭力 強力なバイオ剤が悪臭を根本から分解消臭します。
消臭効果は、早ければ即時、遅くとも数日で確実にご実感頂けます。
高い環境性 クリーナーはPRTR・水質汚濁防止法該当物質非含有かつバイオ剤も天然で安全です。
高い安全性 急性経口毒性試験でその安全性は実証済み。
高い労務負担軽減効果 散布と軽い水切りのみのラクラク作業が基本、散布のみなのでモップが届きにくいコーナー等まで清掃が徹底出来ます。
*汚れの度合に応じてモップ、デッキ・ブラシ類を併用して下さい。
大きな副次効果 排水設備(配水管など)の目詰まり軽減、排水溝などから発生する駒バエ・駒虫の発生抑止等の大きな副次効果にも高い評価を頂戴しています。
「BFC」は洗浄力、コスト、環境性、安全性その他諸々の課題を一気に解決する米国海軍が正式に認めた世界トップ・クラスの洗浄剤です。

清掃作業の見直しも「道具(洗剤)」から
1)「清掃」の費用構成
一般的に清掃の費用構成について実際に考えてみると、当然ながら「人件費」が殆んどを占めます。
では清掃費用を削減するためにはどうしたら良いのか?
難題ですが、人件費を減らす為にも清掃に使用する洗剤、用具等の見直しが大きな「カギ」になります。


2)洗剤の種類
では、実際にどういう洗剤があるのか?
分け方としては、効果面からは溶剤・乳化剤・グリース除去剤などが、成分からすると化学系洗剤と最近よく見聞きする酵素系洗剤などがあります。
しかし、洗剤はこれらだけではありません。
化学系洗剤とも酵素系洗剤とも異なるアプローチが、BFCのユニークで強力な効果を生み出しています。
バイオ洗剤(BFC):効果の秘密
1)「BFC」とは?
御紹介させて頂いているのは、米国からやってきたバイオ洗剤・BFCです。
日本では馴染みのない洗剤ですが、米国では海軍初め、ユニバーサル・スタジオ、公立学校等に幅広い導入実績を誇ります。

2)「BFC」の仕組−1
「BFC」は、清掃・消臭に有益な微生物(有用微生物、以下「バクテリア」)や微生物の作る酵素分等を効果的に活用した洗剤です。
薬液は2種(の液体)で構成され、一つはバクテリアや酵素を含む食品用マイクローブ、一つは油脂分などを効果的に浮き上がらせてバクテリアの活動を補助するフロアクリーナーです。
「BFC」の基本的な仕組はフロアクリーナーが油脂・有機分を浮き上がらせ、食品用マイクローブ中のバクテリアが油脂・有機分を分解・消滅させるものです。
現状では、バクテリアの有用性は十分に認められながらも、バクテリアを活用した洗剤はほとんど見られません。
それは、「バクテリア」と「クリーナー」との併用が技術的に難しいからです。
「BFC」は、洗剤のみ、あるいはバクテリアのみでは解決出来ない問題をクリアーする「バクテリア」と「クリーナー」を併用する独自技術を持っているのです。

3)「BFC」の仕組−2
さらに「BFC」には、排水経路他の多様な環境に対応出来るようにバクテリアも好気・嫌気両環境に対応する種類を混合する独自技術も適用されています。
実は、好気・嫌気両環境に対応するバクテリアの混合液が出来るメーカーは非常に希少です。
しかしこの混合技術によって、初めて排水経路の溶存酸素量の有無に関係なく効果を発揮出来る洗浄が可能になるのです。

4)「BFC」の位置付け
化学系洗剤は、汚れをその場から洗い流すことは出来ても「分解」はしてません。
その為に油脂・有機物が排水経路において再付着し、配管清掃などのさらなる清掃が必要になります(問題の先送りです)。
また汚水の垂れ流しという環境上の重大な問題を生じるとともに、殺菌効果などがある場合はさらに浄化槽やグリストラップ等にいる(いなくてはならない)バクテリアをも死滅させてしまうことさえあります。

酵素系洗剤は、油脂などの成分を「分解」はします。
しかし分解後の成分は「消滅」してはいないので、実は「化学系洗剤」同様の問題を生じてしまうのです(グリス分子の再結合、つまり油脂の再生=問題の先送りです)。
ただ環境の点では有害物質に配慮しているものが多く、化学系洗剤から大きな一歩を踏み出したものと言えます。

BFCは、前述のように有益なバクテリアを有効活用するものです。
フロアクリーナーによって浮き上がった油脂・有機物の汚れは、食品用マイクローブ中のバクテリアが作り出す「酵素系洗剤」の成分そのもの、つまり酵素により分解され、さらにバクテリアにより分解後の物質までもが食べられてしまい、消滅するのです。
その為、問題を先送りすることなく掃除することが出来、この事が驚くほどの効果をもたらすのです。
*日常清掃で使用して頂く事により、良好なバクテリア環境が構築されます

5)「BFC」の効果−まとめ
・従来の洗剤で必要な「こすり洗い」等は高い洗浄効果を持つクリーナーとバクテリアが肩代わりします。
そのために必要な労力は散布のみ、汚れがひどい場合等でもモップ掛け程度で済み、高齢の方などでも十分な清掃が可能で、時間も短縮できます。
その結果、掃除の効果はむしろ向上しつつも原価削減が可能になります。
・また、多くの場合、散布のみでも効果を発揮しますからモップ等が届かない所でも清掃出来ます(効果は希釈度で調整可能です)。
・油脂、有機物を分解してしまい、油脂や悪臭(油脂や有機物が腐敗する為に生じる臭い)が軽減します。
・当然、排水設備(配水管など)の油脂・有機物による目詰まりも軽減し、排水溝などから発生する悪臭、さらには駒バエ・駒虫の発生も抑止されます。
環境・安全面について
「BFC」は米国労働安全衛生局が定める有害物質情報システムにて使用時の有害レベルが最も安全な”0”レベル。
勿論、国内においても「財団法人 化学品検査協会」のラットによる急性経口投与毒性試験もクリアー済みです。
またバクテリアは天然由来、併用するのも環境配慮型のソフトなクリーナーです。
人体、環境に優しく、器具なども傷めないので安心してお使い頂けます。
紹介・導入事例
【 紹介事例 】
・「スーパー洗浄技術の最新動向」 (株) 東レリサーチセンター 2000年11月刊【第2章 洗浄剤(31)・・・P39】
・「Agora」 JAL機内誌 2001.8月号
・「月間ビル・クリーニング」 2002.5月号
・「日本ビル新聞」 2002.7.15号

【 導入事例(敬称略) 】
スーパーチェーン:潟_イエー、竃恆縺A潟Rーヨー、他 / 食品工場:且R崎製パン、鞄結档pスコ、他 / 官公庁:大阪市営地下鉄、奈良市清美公社、他 / 社員食堂:松下電器産業梶A日本コカコーラ、他 / 環境関係:駒井テクノス、他 / 病院関係:久喜すずのき病院、奈良済生会病院、他 / 飲食チェーン店:かに道楽チェーン、こなかチェーン、他 / ペットショップ:わんわんランド、他
使用方法は簡単です
・「食品用マイクローブ」と「フロアクリーナー」を混合し、お湯か水で希釈して散布するだけ。
・汚れに応じ、適宜モップでフロアを拭いて下さい。
・希釈液を直接排水口に流し込むことで、より悪臭除去・目詰まり防止効果が高まります。
・悪臭がひどい場合は「BD」と併用することで強力な消臭効果を得ることが出来ます。

バイオ洗剤(BFC):仕様・荷姿
左:食品用マイクローブ
液性:中性、成分:バクテリア濃縮液、正味量:1500ml
右:フロアクリーナー(濃縮洗剤)
液性:中性、成分:水性清浄剤、正味量:1500ml

●ともに計量カップ付
●標準希釈:
【食品用マイクローブ25ml+フロアクリーナー25ml+水4,950ml】で、希釈後の洗剤量は約300lです
*300lは500mlの飲料水で600本(50ダース)に相当します。
●使用回数:標準希釈液約5リットルでの標準清掃面積約60u、60回分(約2ヶ月)です。
*洗浄総面積は、6畳間(10u計算)約360回分(約1年!!)に相当します。
バイオ洗剤(BFC):価格
商品名 御見積価格(消費税・送料込)
バイオ洗剤
(BFC:バイオフロアクリーナー)
取り扱いを終了しました
*注意* 取り扱いを終了しました
【 弊社への御問合・御発注 】
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バイオ洗剤 強力な微生物資材と優れたクリーナーの融合で可能になった高い洗浄・消臭力と環境・安全性。
特に自然有機廃棄物系汚れ(トイレ、風呂場のフロアや排水系統等)で優れた効果を発揮します。
微生物を活用した洗浄剤で、日々の掃除でマイルドかつ強力に汚れと悪臭を除去します。
シリーズ品に専用の「消臭剤」があります。
落書き消し・落書き落とし 壁の落書き、トイレの落書き・・・迷惑な落書き消しに有効な資材はまだまだ少ないです。
ほとんどの彩色剤に対応する強力な落書き消しの性能と、水で容易に生分解する環境性が同居。
シンナー類と異なり、作業者の落書き消しの負担が軽減されることも大きな特徴です。
油汚れ専用洗剤 強力な油脂汚れの分解除去力を有します。
何を使って良いのか分らない程の油汚れに!
*焼き付けを生じている場合には十分な効果を発揮出来ません
固形微生物資材 排水系統に定期的に投じておくだけで活性化した微生物がマイルドに汚れと臭気を除去します。
汲み取り式トイレの消臭などにも御利用頂けます。
洗剤・洗浄
その他関連品
上記にないスケール・錆除去剤や尿石除去・付着防止等の御相談にも応じておりますので、お気軽に御問合せ下さい。

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